ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

モテるのではなくチョロいだけ!

かつての自分は男にモテるなんて思ってた。だって男が勝手に寄ってきて、カワイイだのキレイだの、いっぱい言われるしって

それは大いなる勘違いだった。これに気づくのにかなりの時間がかかったし、人生を無駄にしてしまった。

行けそうにない女には声をかけない

まず、普通に考えて超絶美人には気軽に声をかけられない。声をかけても明らかに無理そうだから。それに、そんな女は寄ってくるなオーラもバンバン出ている。
金のない男は寄ってくるな!どれだけ美容にお金かけてると思ってんのって
なので、普通の男なら、そんな女には絶対に声をかけない。


では、なぜ私は声をかけられるのか。

そうね、そこそこの顔面レベルで、普通に会話ができれば問題ないのよ。だれでもいいのよ〜だってヤリたいだけなんだから。巨乳ならラッキーくらいの気軽さ。

つらすぎる現実。

もっと早く教えてほしかった。とんだバカ女。自分はモテると勘違いして生きてきた。


でも、入口は同じはずなのに、なぜ自分ばかりダメ男に当たるのか???

ダメ男に安売りする自分が悪い

私の周りにはダメ男ばっかり、ほんと男運ないわって思ってる人

間違ってますよー!!!

実はダメ男を引き当てているのではなく、自分から価値の低い女に成り下がっている!そしてそんな安い扱いを許していることこそ、あなたがダメ男にハマる理由


例えば百均で買ってみたけど、使えなかったものってどうしますか?
「1回試したけどダメだな〜ポイッ」

例えばお腹が空いたけど、そんなに時間をかけられないとき、どうしますか?
「軽く立ち食いそばとかハンバーガー食っとくか」


はい、これが今のあなたです。モテるのではなくチョロいんです!もうダメ男からしたら、ほんとにチョロQ!


だって、「もう1軒だけ付き合って!」「21時からしか空いてないけど、どうしても会いたい!」とか言われて、「もう仕方ないなぁ」ってのこのこバカ面で行ってない?

もちろん私は行ってたわよ!バカやろう!

ちょっとめんどくさいなと思っても、誘われるのは嬉しいので、のこのこと
かわいい下着まで身につけてさ。ばかだね〜


それは男の人からすると、「はい、チョロい。いただきます。」でしかないよ。

ほんとに好きな相手なら、その子の終電を気にしなかったり、自分の都合で呼びつけたりしないから。

いや、でも、だって、彼が会いたいって、会えなくてさみしいって言うんです


行きたきゃ行けばいいけど、呼ばれてはいはい行くようじゃ、遊ばれて当然

めんどくさいなら帰れ。嫌われるかもとか、もう会えないかもとか、そんなこと気にせず帰れ。気にしなくても絶対に次はあるから。むしろ帰らないほうが次はないぞ


いつでも男の都合で会える女か、なかなか予約の取れない女か。どっちが優先されるかなんて考えればわかる


と言いつつ、またのこのことイケメンの誘いに乗る自分を呪いたい。
あー抜け出したいダメ男から、いやダメな自分からだな