ダメ男からの脱却

アラサー独身女がダメ男から脱却して幸せになるために悪戦苦闘する話

婚活をやめたくなったときが運命の分かれ道

婚活って全然楽しくない

苦痛にもほどがある

私もそんな経験をしたうちのひとり

 

婚活がつらくてたまらない

私は今の旦那さんに出会う前に、婚活をもうやめようと思ったことがある。

 

もうつらくてつらくて

 

何がつらいって、毎日のようにいろんな人と似たようなメールのやり取りをして、正直もう誰が誰だかわからない。

週末になればおしゃれして、いい人そうだけど本当にいい人かどうかはわからないような見ず知らずの人とデートする。

 

もう疲れる疲れる。

 

こんなこと延々と続けて、結婚できる日なんて来るんだろうか?

こんなにつらいならやめてしまおうか?

婚活なんてしなくても、きっとそのうち彼氏できるでしょ。

 

こんな感じで婚活サイトからのメールでピコンピコンと鳴る携帯をそっと閉じた経験がある 。

 

でも今の私は、結婚して子供もいる。 本当に今でも結婚できたことに驚いているんだけど、きっと婚活をやめたくなったときが、結婚できるかどうかの運命の分かれ道なんだと思う。

 

婚活をやめたくなったときにやるべき事

婚活をやるのがつらくて、やめたいと思ったときにやるべき事がある。

 

それは、10年後20年後の自分の姿を想像してみること。

 

当時の私も、自分の将来の姿を想像してみた。

ちなみに、私の場合は、よくやるやつだけど、宝くじが当たって結婚しなくてもひとりで生きていけるわ状態になったという想定で自分の将来を思い描いてみた。

 

数年後の自分

沖縄に移住して、庭の広い家を建てる。犬をたくさん飼って、広い庭や砂浜を走らせる。目の前には海があって、いつでも飛び込んで泳げる。

お金はあるし、働かなくていいから時間もあるし、毎日のんびりとたくさんの犬に囲まれて暮らす。

コミュ障なので、きっとご近所付き合いもなく、ひっそりと暮らしてると思う。

 

そのうち、近所で噂されるようになる。

 

あそこには、独身のババァがひとりで住んでる。毎日働いてる様子もないけど、何してる人なんだ。怪しいビジネスでもしてるんだろうか。

 

そうこうしてるうちに、数十年が経過

 

たくさんの犬に囲まれながら、広い屋敷で孤独死。

人付き合いもないから、犬たちも残念ながら道連れ。

 

・・・・・えっ

 

イヤすぎる!悲しすぎる!切なすぎる!

 

今よりはるかにつらすぎる!!

 

こんな妄想の結果、私は改めて婚活に向き合うことにした。

 

自分の将来を想像してみて、幸せな自分の姿を思い描ける人は、きっと結婚しなくても幸せなんだと思う。そんな人は無理して婚活する必要はない。

 

でも、私みたいに悲惨な結末を迎えそうだと感じた人は、きっと明日からまた婚活をがんばれると思う。

 

そうなったとき、初めて本当の意味での婚活がスタートする。婚活をやめたくなったときこそ、結婚に近づける!!

 

だから、明日を信じて婚活に邁進しよう!!